かくどん#自分に影響を与えた作品


多すぎて書き切れない……😂
でも古典の説話集とか読んでおいたのは、何かと良かったと思います。
昔は、何でこんなに昔の話ばっかり読みたいんだろうと思っていたけど、今になって活きていると感じます。
何だろう……神話や伝承が「リアル」であった時代の切実さみたいなものが、空想の世界を描写する時に力を与えてくれる感じですかね。

初投稿ついでに創作について色々メモ。二次創作中心の文字書きです。 Show more


ホラー小説の井上雅彦。往年のホラー映画をリスペクトした幻想的な描写は素晴らしい。

 甲田学人『missing』。
一般的に言われる名作ではないかもしれないが、それでも私は、中二の頃に読んで、人生観が変わった。今でも価値観の根本にあると思う。その当時、思ったことは今でも覚えている。「人の精神は、此処まで自由に狂えるのか!」と。


「紺碧の艦隊」ですかね
中学のとき読んだこれにハマって色々と志すようになりました
目を開かせてくれたのもこれのおかげです


小学生の頃に読んだ「ロボット自動車サリィ」 これってアシモフの「サリィ我が恋人」の児童書版だったんたよね
今書いてる作品 ↓ とはまったく関係ないけど、いやいずれ関係もたせよう・・・連載中のどこかで
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村上春樹全般なんだけど、特に影響があったのは世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドかな。あと短編。カキフライの話とか。


全部読んだわけじゃないけど、サリンジャーには結構影響受けた。文体もそうだし、ホールデン君とかフラニーちゃんとかのキャラめっちゃ立ってるし。キャラクター小説だね。


間違いなくマリリン・マンソン。退廃と美しさへの憧れの始まり、なんて。あ、登録しました。どうぞよろしく。


雨月物語の青頭巾
少年性愛だのヤバイ方向に目覚めさせられましたが、現在の怪談好きもまたこの作品からでした。

初トゥートです。
よろしくお願いします。

は、三島由紀夫の短篇『雨のなかの噴水』ですね。
小説の内容ではなく、文体に感動したのは初めてでした。

後は初めて読んだミステリである、綾辻行人の『十角館の殺人』でしょうか。作者は黒歴史のように語りますが、読んだ当時はミステリならではの伏線の散りばめ方に驚きました。今読むと粗さが見てとれますが、デビュー作なので仕方ないですね。


ポオの『モルグ街の殺人』と ジョン・W・キャンベルの『影が行く』のちの『遊星よりの物体X』そして星新一の『ボッコちゃん』で僕はできている

キングの『霧』、後の映画『ミスト』は、化け物よりも人間の方が怖いということを思い知らされた作品


キノの旅
だいたいの星新一氏の作品
おちゃらけ王
氷菓
ハリーポッター
ジャンルばらばらだけど、それぞれから文章の雰囲気や内容に影響を受けています

キノの旅
平成ライダーシリーズ
スターウォーズシリーズ
その他諸々・・・


壁井ユカコ著『キーリ』
幼少時にそこにあったからという理由で手に取った本とは別に、明確に「小説を一冊読む」という意識を持って読んだ最初の本だった気がします。
最近読み返しましたけど、文体や視点変動に関してかなりこれがベースになっているなぁと感じた。好きだから強烈に頭に残ったのか、頭に残ってしまったからそのままこのフォロワーになっているのか、自分でもよくわかりません。

#自分に影響を与えた作品

「ポーの一族」のどこに影響を受けたかといえば、
・お話は時系列順に並んでいなくていいし、むしろ並んでいないことが魅力になりうる
・お話の雰囲気は短編ごとに違っていていいし、むしろ違っていることが魅力になりうる
・お話によって登場人物の見せ方は統一されてなくていいし、むしろ色々であることが魅力になりうる
といったことを学びました。

「ポーの一族」を読んでなかったら、いまごろ私は創作してなかったと思うなあ!