かくどん#役立ちそうなもの

『どんなストーリーでも書けてしまう本 すべてのエンターテインメントの基礎になる創作システム』amzn.to/2oFWPk6
ストーリー分類法はいろいろありますが、この本の4タイプは今まであまり意識したことがなかったので参考になりました。
5W1Hプラス2で、3×3マス表でアイデアを固めていく手法も面白いです。

『写真とイラストで見る西洋甲冑入門』amzn.to/2I0QuYJ
甲冑見てるとウズウズする~。読者的にはどうでもいいとこだろうけど趣味も入れないと書いてて面白くないしね!

創作支援ツールWorldType
world-type.com/
最近出来たサイトのようです。ネット上で世界がまるごと設定できるの、とてもありがたい…
こういうアプリやソフトはあるんでしょうが、あまり使ったことがなかったので、新鮮です。

そういえば、役に立ちそうなものでコレを挙げてなかった気がします。 Show more

私はプロットを書くとき、ひとつのシーンに【場面】【場所】【時】【登場人物】【プロット】【伏線】【読者に伝えるべき情報】の、7つを設定します。テキストエディタにも、この7つで1シーンになるよう、テンプレート化してあります。
このメソッドは、『キャラクター小説の作り方』(大塚英志、講談社)から拝借しました。

『日本古典書誌学総説』(藤井隆、和泉書院)を読了~。
すんげーいい本だった。本を扱う人は、書誌学をチェックしてみるのオススメ。
書誌学は、本をその内容ではなく、使用された紙や装丁・奥書など…その本を構成するモノを使って、科学的に研究する学問。用語を勉強するだけで、書籍ソノモノについて詳しくなれる。
『日本古典書誌学総説』は、近世(江戸)以前の書籍に的を絞った「日本古典書誌学」を解説し、書籍の研究と利用の基礎力をつけてくれる本だ。

デジタルな読書記録に加えて、アナログでも読書記録をしようと思って、ノートを入手。
マルマンの「Mnemosyne(ニーモシネ) 」シリーズの「NOTE BOOK BASIC STYLE 特殊メモリ入7mm罫」A5サイズ。上部には日時の欄とタイトル欄。ノート欄には、8行ごとに太い罫線が入って3段に分けられる。
私は、上段に著者や出版社、中段に印象深かった部分の抄出、下段に感想を書いてます。

美術系の教授が教えてくださったコト:
「博物館や美術館の展覧会の図録は、きちんと価値の分かる古書店に持ち込めば、1冊1万円くらいにはなる。いざというとき、売ってお金に換えられる。だから、展覧会に行ったら図録を買っておきなさい」

読書する時、あとあと見返したい行に付箋をつける。
そこで「ココフセンSサイズ」っていう、ココフセンの細いタイプを使ってみたら、すごく便利だった。細長い上に透けてるので、「この行を指定したい!」と思った行をピンポイントでマークできて、すごくいい。色合いも好き。

専門用語をまとめたものは、結構ありますよ。 Show more

全国の図書館のレファレンス協同データベースです。
レファレンス事例を見ていると、どうしてみんなこんな疑問を持つに至ったのか不思議に思えてきたりもするのですが、それに何らかの答えを探し出してくる図書館司書さんたちもすごい。
新着事例をながめているだけで面白いです。
crd.ndl.go.jp/jp/library/index

  今のところ思い浮かぶのは異なる年度の同月日にどんな行動をしていたか比較すること。または作中で比較を行うキャラクター。不可解なレシートを発見して記録を調べると罠にかかる、みたいな。トラップレシートを仕込む犯罪など。

  レシート仕分け半分終了ー。レシートを集める趣味があるんですが、どうにか活用したいな。特に文章の種を拾い出すようなこと。過去の自分の行動をトレイサビリティできるんだけれどもそれの使い道がわからない。なにか発見したらトゥートしようかな。

 小説執筆作法系の雑誌って見ないですね。ネット投稿増えているから需要ありそうなのに。

 『公募ガイド』という雑誌は小説の書き方が毎回特集されていていいですね。キンドルにもあります。


キャラクターの名前を付ける時に重宝しているのがこちら。
「すごい名前生成器」
namegen.chobitool.com/
私はもっぱらキャラクターのイメージとなる漢字一字を含む苗字や名前を生成する……という風に使っています。
「珍しさ指定」ができるので、ちょっと風変わりで印象的な名前、っていうのもさっくり出力してくれる、優秀なツールです。
例えば、空間を渡って異世界に行く主人公の苗字に「間」という漢字を入れたい→「間」を含む「珍しさ指定」が「16以上」にして生成→「宇留間」という苗字を生成してくれた
……という風に使ってます。
おすすめ。

続き
威沙 - tokimi.sylphid.jp/?FrontPage
で小説コピ本作ったことがあるので解説。威沙は縦書き小説PDFを生成できるフリーソフトです。Windowsのみだった気がしますがMacの方はweb版なら使えるかと。
ソフトのほうがhtmlのように独自タグ入れながらカスタム出来ます。
内容が内容なんで念の為画像はnsfw掛けます。ここでは一般的な同人誌サイズA5で。PDFは1ページ単位で出力します。個人差はありますが空白改行なしなら12000字ぐらいあれば12p前後になるのではないかと思われます。あとは中表紙(タイトル部分)とイラストレーターの紹介と目次と奥付。ページ数は1枚につき4p(半分折りで表裏)なので4の倍数。表紙は別途用意してネ。セブンイレブンが小冊子印刷楽ちんだよ。
doujinshi-print.com/
kakudon.com/media/1873zQE_8K_0 kakudon.com/media/z4PNNhnK_GHY

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スマホ(Android)+ネタ出しノートで、だいたいベッドの上。手直しはPC。

Androidアプリではハルナアウトラインでプロットを組み、文字数カウンタメモ帳で進捗を把握。jota+でtxtデータにして読み返して少し直し、dropboxでpcに共有。pcでもtxtで文章を扱う。Libreも持っているが原稿を作るのが不得手。
威沙というソフトで縦書きPDFにしている。web版も存在していて、作り方によってはコンビニ小説コピ本も作れる。