かくどん#役立ちそうなもの

デジタルな読書記録に加えて、アナログでも読書記録をしようと思って、ノートを入手。
マルマンの「Mnemosyne(ニーモシネ) 」シリーズの「NOTE BOOK BASIC STYLE 特殊メモリ入7mm罫」A5サイズ。上部には日時の欄とタイトル欄。ノート欄には、8行ごとに太い罫線が入って3段に分けられる。
私は、上段に著者や出版社、中段に印象深かった部分の抄出、下段に感想を書いてます。

美術系の教授が教えてくださったコト:
「博物館や美術館の展覧会の図録は、きちんと価値の分かる古書店に持ち込めば、1冊1万円くらいにはなる。いざというとき、売ってお金に換えられる。だから、展覧会に行ったら図録を買っておきなさい」

読書する時、あとあと見返したい行に付箋をつける。
そこで「ココフセンSサイズ」っていう、ココフセンの細いタイプを使ってみたら、すごく便利だった。細長い上に透けてるので、「この行を指定したい!」と思った行をピンポイントでマークできて、すごくいい。色合いも好き。

専門用語をまとめたものは、結構ありますよ。 Show more

全国の図書館のレファレンス協同データベースです。
レファレンス事例を見ていると、どうしてみんなこんな疑問を持つに至ったのか不思議に思えてきたりもするのですが、それに何らかの答えを探し出してくる図書館司書さんたちもすごい。
新着事例をながめているだけで面白いです。
crd.ndl.go.jp/jp/library/index

  今のところ思い浮かぶのは異なる年度の同月日にどんな行動をしていたか比較すること。または作中で比較を行うキャラクター。不可解なレシートを発見して記録を調べると罠にかかる、みたいな。トラップレシートを仕込む犯罪など。

  レシート仕分け半分終了ー。レシートを集める趣味があるんですが、どうにか活用したいな。特に文章の種を拾い出すようなこと。過去の自分の行動をトレイサビリティできるんだけれどもそれの使い道がわからない。なにか発見したらトゥートしようかな。

 小説執筆作法系の雑誌って見ないですね。ネット投稿増えているから需要ありそうなのに。

 『公募ガイド』という雑誌は小説の書き方が毎回特集されていていいですね。キンドルにもあります。


キャラクターの名前を付ける時に重宝しているのがこちら。
「すごい名前生成器」
namegen.chobitool.com/
私はもっぱらキャラクターのイメージとなる漢字一字を含む苗字や名前を生成する……という風に使っています。
「珍しさ指定」ができるので、ちょっと風変わりで印象的な名前、っていうのもさっくり出力してくれる、優秀なツールです。
例えば、空間を渡って異世界に行く主人公の苗字に「間」という漢字を入れたい→「間」を含む「珍しさ指定」が「16以上」にして生成→「宇留間」という苗字を生成してくれた
……という風に使ってます。
おすすめ。

続き
威沙 - tokimi.sylphid.jp/?FrontPage
で小説コピ本作ったことがあるので解説。威沙は縦書き小説PDFを生成できるフリーソフトです。Windowsのみだった気がしますがMacの方はweb版なら使えるかと。
ソフトのほうがhtmlのように独自タグ入れながらカスタム出来ます。
内容が内容なんで念の為画像はnsfw掛けます。ここでは一般的な同人誌サイズA5で。PDFは1ページ単位で出力します。個人差はありますが空白改行なしなら12000字ぐらいあれば12p前後になるのではないかと思われます。あとは中表紙(タイトル部分)とイラストレーターの紹介と目次と奥付。ページ数は1枚につき4p(半分折りで表裏)なので4の倍数。表紙は別途用意してネ。セブンイレブンが小冊子印刷楽ちんだよ。
doujinshi-print.com/
kakudon.com/media/1873zQE_8K_0 kakudon.com/media/z4PNNhnK_GHY

Sensitive content Click to show


スマホ(Android)+ネタ出しノートで、だいたいベッドの上。手直しはPC。

Androidアプリではハルナアウトラインでプロットを組み、文字数カウンタメモ帳で進捗を把握。jota+でtxtデータにして読み返して少し直し、dropboxでpcに共有。pcでもtxtで文章を扱う。Libreも持っているが原稿を作るのが不得手。
威沙というソフトで縦書きPDFにしている。web版も存在していて、作り方によってはコンビニ小説コピ本も作れる。

初投稿ついでに創作について色々メモ。二次創作中心の文字書きです。 Show more


万華鏡と言えば、普通にビーズなどを入れるものがありますが。
中にはビーズなどの具材の他に、液体を入れて見る万華鏡があります。
液体は確か、グリセリンだったと思います。よく薬局で売ってるんですが、薬局で売ってるもんだからか、お値段高め。
グリセリンだとゆっくり動いてキレイですよ。


万華鏡の中身と見え方についてです。
普通、万華鏡って鏡になる縦長のものを三枚用意して、それを三角形につなげて筒に入れるんですが。
これだと覗いた時、縦横無限に広がって見えるので、撮影に向かなかったりします。
で、万華鏡の写真で調べると、万華鏡の中で、円形の外側が黒くなっているものがありまして。
仕組みはというと、三枚の鏡のうち一枚を、鏡ではなく黒い板に変えるだけです。
まあ、素人がやったところでキレイな円形にはならないんですけどね。鏡合わせることすら、きれいにできない。

今日「ひと皿の小説案内-主人公たちが食べた50の食事」という本をツイッターで見かけました。参考になりそうな一冊で気になります。
twitter.com/_yo7ka/status/8746


ファンタジー用のオリジナル地図を作成したい方はオンラインサービスの「inkarnate worlds」を利用してみてはいかがでしょうか?ほとんど感覚で配置できるのでとても便利ですよ。