かくどん#役立ちそうなもの

もういっちょ、ふらっときたついでに。


成人向け書きだから「官能小説用語表現辞典」はめちゃくちゃ重宝してる。突飛過ぎて使えないものも多いけどw

あと王道(?)のpomeraはめっちゃ使えた。思い切って新型のやつ買ってよかった。

類語辞典
私がよく使うのはここ thesaurus.weblio.jp/

あと、行き詰まったら『反哲学教科書』 kakudon.com/media/b-fnm1weeonL

それと、自作表紙や同人誌なんかに仕えるフリーフォントを提供しているところがこちら

フォントフリー
fontfree.me/

同人誌などお金が絡むものに使う時は、「商用OK」の表示があるものを選択なさることをおすすめします。

実際に表紙に使ったのはこんな感じ。 kakudon.com/media/AG-2sF95e5tk kakudon.com/media/thW5r_MSMsVZ kakudon.com/media/XkFTI_P1YFHm kakudon.com/media/alOxFqEINJEQ

それから、パブリックドメインになったアンティークな画像を提供しているところ

アンティーク パブリックドメイン 画像素材
fc.ashrose.net/PD/index.html

こちらはこんな感じ kakudon.com/media/_pbe38USAhlg kakudon.com/media/Kwf0TGdYMiR9

新しい方が増えてこられたので、再度情報提供。

小説のイメージ画像とか表紙とか挿絵なんかを自作される方はおられますか?
フリーの画像が数百万点存在するフリー画像サイト

Pixabay
pixabay.com/

こんな感じの画像があります。 kakudon.com/media/qeQFx2wDwW6m kakudon.com/media/jLztSr65f2qt kakudon.com/media/VTOPA0n58Fof kakudon.com/media/G0Cb5BSamBzL

フリーペイントソフト「FireAlpaca」で、文字の縁取りをする方法をモーメントにまとめました!!
お役に立てば。

文字を縁取りする方法(Firealpaca)
twitter.com/i/moments/99234606

妖怪と言えば、こんなお役立ちサイトが。
もうご存知かも知れませんが。
「怪異・妖怪伝承データベース」
nichibun.ac.jp/youkaidb/

こちらのアバター作成サイトも有名かもしれないけど、自分も脇役の外見イメージを固めるのに使っています。

アバターの似顔絵コミュニケーションアプリ - dak(ダック)
designalikie.com/

ちなみに様々なキャラのアバターやアイコンが造れるキャラット。
有名だからご存知の方も多いでしょうが、一応ご紹介いたします。

「CHARAT」
charat.me/

おはようございます。人文系のすごい人、読書猿さんのツイート。
twitter.com/kurubushi_rm/statu
好きなシーンから物語を作りたい人のためのひとつの手法。

それと前にも紹介しましたが、欧米系の人名録

欧羅巴人名録
worldsys.org/europe/

割と便利です。

「神の文化史事典」
編者:松村一男

世に数ある神話を〝名前から〟横断しようと試みる好き者に贈る本。
この1冊に900以上の神々が収録されているが、中でも珍しいのは『キーワード索引』ができること。恋や裏切り、俊足や双子といった特徴を持つ神々を調べることができる。神の名前の意味も載っているので、読んでいるだけで面白い。(バイトゴゴなんて名前の神様、いらっしゃるんですよ!)
小説だけでなく、ゲームとかで気になった名前を調べてみるのも面白いかと。

「フォトグラフィー 世界の香水・神話になった65の名作」

ラグジュアリーからカジュアルまで、レディース・メンズ・ユニセックス問わず、レジェンド級の香水65品を香水瓶の写真入りで紹介。
香調・調香師・ブランド及び香水の紹介文の他に、「その香水を表現するキーワード」「その香水のイメージに沿う植物や物質の写真」「その香水が似合いそうな人物像」「付ける際にオススメの身体の部位・時間季節などのシーン」「香水瓶のデザインや逸話について」など、実際に香りを嗅いだ経験がなくてもかなりイメージしやすいように作られてる。
難を挙げるとすると、焦点が「伝説の名香」に絞られているので、「エゴイストプラチナム」や「サムライ」や「クロエオードパルファム」などの実際に人気がある香水が載っていない。また、初版発行が2013年なので情報として若干若くはない。

とは言え、「No.5」「シーケーワン」「エンジェル」「シャリマー」「ニナ」などの有名所はしっかり押さえているので、キャラクターの人物像作りにかなり役立つかと(๑´ڡ`๑)

『どんなストーリーでも書けてしまう本 すべてのエンターテインメントの基礎になる創作システム』amzn.to/2oFWPk6
ストーリー分類法はいろいろありますが、この本の4タイプは今まであまり意識したことがなかったので参考になりました。
5W1Hプラス2で、3×3マス表でアイデアを固めていく手法も面白いです。

『写真とイラストで見る西洋甲冑入門』amzn.to/2I0QuYJ
甲冑見てるとウズウズする~。読者的にはどうでもいいとこだろうけど趣味も入れないと書いてて面白くないしね!

創作支援ツールWorldType
world-type.com/
最近出来たサイトのようです。ネット上で世界がまるごと設定できるの、とてもありがたい…
こういうアプリやソフトはあるんでしょうが、あまり使ったことがなかったので、新鮮です。

そういえば、役に立ちそうなものでコレを挙げてなかった気がします。 Show more

私はプロットを書くとき、ひとつのシーンに【場面】【場所】【時】【登場人物】【プロット】【伏線】【読者に伝えるべき情報】の、7つを設定します。テキストエディタにも、この7つで1シーンになるよう、テンプレート化してあります。
このメソッドは、『キャラクター小説の作り方』(大塚英志、講談社)から拝借しました。

『日本古典書誌学総説』(藤井隆、和泉書院)を読了~。
すんげーいい本だった。本を扱う人は、書誌学をチェックしてみるのオススメ。
書誌学は、本をその内容ではなく、使用された紙や装丁・奥書など…その本を構成するモノを使って、科学的に研究する学問。用語を勉強するだけで、書籍ソノモノについて詳しくなれる。
『日本古典書誌学総説』は、近世(江戸)以前の書籍に的を絞った「日本古典書誌学」を解説し、書籍の研究と利用の基礎力をつけてくれる本だ。