かくどん#役立ちそうなもの

  今のところ思い浮かぶのは異なる年度の同月日にどんな行動をしていたか比較すること。または作中で比較を行うキャラクター。不可解なレシートを発見して記録を調べると罠にかかる、みたいな。トラップレシートを仕込む犯罪など。

  レシート仕分け半分終了ー。レシートを集める趣味があるんですが、どうにか活用したいな。特に文章の種を拾い出すようなこと。過去の自分の行動をトレイサビリティできるんだけれどもそれの使い道がわからない。なにか発見したらトゥートしようかな。

 小説執筆作法系の雑誌って見ないですね。ネット投稿増えているから需要ありそうなのに。

 『公募ガイド』という雑誌は小説の書き方が毎回特集されていていいですね。キンドルにもあります。


キャラクターの名前を付ける時に重宝しているのがこちら。
「すごい名前生成器」
namegen.chobitool.com/
私はもっぱらキャラクターのイメージとなる漢字一字を含む苗字や名前を生成する……という風に使っています。
「珍しさ指定」ができるので、ちょっと風変わりで印象的な名前、っていうのもさっくり出力してくれる、優秀なツールです。
例えば、空間を渡って異世界に行く主人公の苗字に「間」という漢字を入れたい→「間」を含む「珍しさ指定」が「16以上」にして生成→「宇留間」という苗字を生成してくれた
……という風に使ってます。
おすすめ。

続き
威沙 - tokimi.sylphid.jp/?FrontPage
で小説コピ本作ったことがあるので解説。威沙は縦書き小説PDFを生成できるフリーソフトです。Windowsのみだった気がしますがMacの方はweb版なら使えるかと。
ソフトのほうがhtmlのように独自タグ入れながらカスタム出来ます。
内容が内容なんで念の為画像はnsfw掛けます。ここでは一般的な同人誌サイズA5で。PDFは1ページ単位で出力します。個人差はありますが空白改行なしなら12000字ぐらいあれば12p前後になるのではないかと思われます。あとは中表紙(タイトル部分)とイラストレーターの紹介と目次と奥付。ページ数は1枚につき4p(半分折りで表裏)なので4の倍数。表紙は別途用意してネ。セブンイレブンが小冊子印刷楽ちんだよ。
doujinshi-print.com/
kakudon.com/media/1873zQE_8K_0 kakudon.com/media/z4PNNhnK_GHY

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スマホ(Android)+ネタ出しノートで、だいたいベッドの上。手直しはPC。

Androidアプリではハルナアウトラインでプロットを組み、文字数カウンタメモ帳で進捗を把握。jota+でtxtデータにして読み返して少し直し、dropboxでpcに共有。pcでもtxtで文章を扱う。Libreも持っているが原稿を作るのが不得手。
威沙というソフトで縦書きPDFにしている。web版も存在していて、作り方によってはコンビニ小説コピ本も作れる。

初投稿ついでに創作について色々メモ。二次創作中心の文字書きです。 Show more


万華鏡と言えば、普通にビーズなどを入れるものがありますが。
中にはビーズなどの具材の他に、液体を入れて見る万華鏡があります。
液体は確か、グリセリンだったと思います。よく薬局で売ってるんですが、薬局で売ってるもんだからか、お値段高め。
グリセリンだとゆっくり動いてキレイですよ。


万華鏡の中身と見え方についてです。
普通、万華鏡って鏡になる縦長のものを三枚用意して、それを三角形につなげて筒に入れるんですが。
これだと覗いた時、縦横無限に広がって見えるので、撮影に向かなかったりします。
で、万華鏡の写真で調べると、万華鏡の中で、円形の外側が黒くなっているものがありまして。
仕組みはというと、三枚の鏡のうち一枚を、鏡ではなく黒い板に変えるだけです。
まあ、素人がやったところでキレイな円形にはならないんですけどね。鏡合わせることすら、きれいにできない。

今日「ひと皿の小説案内-主人公たちが食べた50の食事」という本をツイッターで見かけました。参考になりそうな一冊で気になります。
twitter.com/_yo7ka/status/8746


ファンタジー用のオリジナル地図を作成したい方はオンラインサービスの「inkarnate worlds」を利用してみてはいかがでしょうか?ほとんど感覚で配置できるのでとても便利ですよ。


そういえばこれめちゃくちゃ役立ちそうですが、ずっと積読にしてますw

荒木飛呂彦の漫画術 (集英社新書) amazon.co.jp/dp/4087207803/ref


そういえば、知人が本を読んで話してくれたことなんで、しっかり見聞きした話じゃないんですが。
例えば、AさんがBさんに欠点を言われて「いやそれはね」と言い訳じみたことするじゃないですか。でもそれは人間の本能だそうで。攻撃に対して身(心?)を守ってるんだそうです。
だからBさんは、「Aさんは自分の欠点をそんな言い訳でごまかしてる」とか、色々不快感を思いがちですが。
人間の本能的な反射行動? なので、仕方ないよね、って話でした。
その話を聞いて、むしろ「欠点を認めろ!」みたいなことすると、喧嘩になるし。本人も欠点を認めてるかもしれないのに、わざわざ傷を掘り下げるようなことをしてしまうのも、どうかと思いました。
そんな心理状況もあるようなので、何かの参考になれば。…なるかな。

後は、役に立ちそうな技術として<コメント>がありますね。プログラミングをする方なら理解しやすいかと思います。サクラエディタなど、元々プログラミングに使うエディタを使っているのなら、余計やりやすい技術ですので、参考までに。

●思考過程を記す
 自分で書いた文章でも、意図を忘れる場合があるので便利です。後で読んだ時にも批評的にツッコミをコメントで入れておくと添削しやすいです。

●選択肢を取っておく
 何通りかの書き方を思いついても、選べないときは、とりあえず一通りコメントとして書いておいて、後で選ぶ。

●表に出せないことを書く
 伏線や裏設定など。

●書き方
//コメント
/*コメント*/
スラッシュを二つ書いて、その後ろにコメントを書きます。一行で済まない場合は、二段目の/* */の間にコメントを書き込みます。

時間の感じ方について、思い出したので画像アップの実験を兼ねて。
他の生命から見た時間を考えるのに使えるのが、この<時空計算尺ガリバー>です。名前のインパクトもさることながら、これが中々使えます。

正尺に宇宙の森羅万象の時間・空間のトピックを表裏に、それぞれの秒とメートル単位で対数スケールの上にプロットされ、そのうち人間が実感が持てる生活スケールを取り出して副尺として、正尺と互いにスライドする仕組みです。

つまり、空間縮尺には拡大率に100万倍をとり、タンパク質や細胞の大きさを「実感」できるようにされていて、時間縮尺には、生命の誕生以来の歴史が「1年」に縮めてあります。時空間対比は、エジプト文明以来の歴史を1メートルとすると、生命の歴史は1000キロメートルとなります。

これを使えば、例え妖怪やエルフなどの長寿であるとされる生き物でも、ある程度縮尺によって想像することが出来るでしょう。


キャラクターのネーミングに
「すごい名前生成器」
namegen.chobitool.com/
連作短編なんかのゲストキャラの名前は、これを参考にして決めています。
使いたい漢字やその人物を象徴する漢字を入力して、「珍しさ」を20段階中どのくらいかに設定すると、それっぽい名前が出力されます。
「忽滑谷(ぬめりや)」なんていう、珍しい苗字も出てきて大助かり。
おすすめです。