かくどん#役立ちそうなもの

田舎出身であることにここまで感謝できるのは、物書きぐらいだと思います。
方言は小説書きにおいて立派な武器になり得ますし。
そんなわけで「方言辞典」なるアプリを見つけたのでご紹介。
なお、有料(150円)です。 これに全面的に頼るんじゃなくとっかかりにして、詳細は別に調べる、という形にすれば良いかと思われます。

play.google.com/store/apps/det

こんなアプリ見つけました。
伝奇モノにはピッタリかも。

「呪文集」
play.google.com/store/apps/det


Fateの属性……
「秩序・善」「混沌・中立」etc...

この設定が、キャラクターの物語中での位置づけに便利だと最近気づき、以降使わせてもらってます。

「pomera DMM100」というポータブル型のワープロを持ってるんですが、遊び半分でBluetoothでスマホとキーボードを接続したら、(当然っちゃあ当然ですが)ワープロのキーボードでスマホの文字が入力できました。

ほとんどパソコン感覚でスマホのアプリに文字が打ち込めるから、これはひょっとするとアリかも……。
ちなみにこの文章は、そのpomeraからうってます。

注)ただし、キーの機能やひらカタ英の変換にクセがあるので、一概には進められないかも😓

キャラの話ですが、
以前紹介した「キャラクターメーカー」という本に載っていた、「ランダムメーカー」を基にしたツールがありました。
krdr.jp/tool/character_maker.p

作中では「コレで主人公を作ってみましょう」という問題が出題されてます。
その時私が作ったキャラクターを、僭越ながら⬇ に記載します。

【細川ダンジ】
33歳、独身。現役警察官。
凶悪犯を追跡中両目に重傷を負い、完全に失明してしまう。
夜中、独りの病室で警察生命の終わりを嘆き、絶望する彼の下に、【オメメン】と名乗る悪霊が、ダンジにしか聞こえない声で語りかけてくる。
オメメンは、ダンジの目を見えるようにする報酬として、
極上の人間の恐怖(死の瞬間)を要求する。
オメメンはダンジの目を通してその恐怖を捕食するため、
彼は警察官でありながら目の前で死んでゆく人を見続けるという行為を強いられる。
だがもし助ければオメメンは去り、ダンジは再び失明してしまう。
警察官としての矜持か自分の視力か。ダンジはジレンマに苦悩する。

一言でいうと
「オカルト百科事典」。
ネタ探しにどうぞ。

★「世界不思議大全」
(全2巻)
hon.gakken.jp/book/1340543600

ちょっと変則的なお役立ちソフトを紹介。

vector.co.jp/soft/win95/net/se

文章に改行のタグを入れるだけのソフトですが、
これ、
書籍の小説文(余分な改行無しの縦書き)を、
ネット用の文章(読みやすいように段落ごとに一行開ける)に変換するのに便利。

いちいち改行するのがめんどくさい方や、元のファイル(txtやdoc等)をいじりたくない人に、オススメです。

ただ、ちょっとアクの強い方法なので、慣れるまではめんどくささを感じてしまうかも。

もういっちょ、ふらっときたついでに。


成人向け書きだから「官能小説用語表現辞典」はめちゃくちゃ重宝してる。突飛過ぎて使えないものも多いけどw

あと王道(?)のpomeraはめっちゃ使えた。思い切って新型のやつ買ってよかった。

類語辞典
私がよく使うのはここ thesaurus.weblio.jp/

あと、行き詰まったら『反哲学教科書』 kakudon.com/media/b-fnm1weeonL

それと、自作表紙や同人誌なんかに仕えるフリーフォントを提供しているところがこちら

フォントフリー
fontfree.me/

同人誌などお金が絡むものに使う時は、「商用OK」の表示があるものを選択なさることをおすすめします。

実際に表紙に使ったのはこんな感じ。 kakudon.com/media/AG-2sF95e5tk kakudon.com/media/thW5r_MSMsVZ kakudon.com/media/XkFTI_P1YFHm kakudon.com/media/alOxFqEINJEQ

それから、パブリックドメインになったアンティークな画像を提供しているところ

アンティーク パブリックドメイン 画像素材
fc.ashrose.net/PD/index.html

こちらはこんな感じ kakudon.com/media/_pbe38USAhlg kakudon.com/media/Kwf0TGdYMiR9

新しい方が増えてこられたので、再度情報提供。

小説のイメージ画像とか表紙とか挿絵なんかを自作される方はおられますか?
フリーの画像が数百万点存在するフリー画像サイト

Pixabay
pixabay.com/

こんな感じの画像があります。 kakudon.com/media/qeQFx2wDwW6m kakudon.com/media/jLztSr65f2qt kakudon.com/media/VTOPA0n58Fof kakudon.com/media/G0Cb5BSamBzL

フリーペイントソフト「FireAlpaca」で、文字の縁取りをする方法をモーメントにまとめました!!
お役に立てば。

文字を縁取りする方法(Firealpaca)
twitter.com/i/moments/99234606

妖怪と言えば、こんなお役立ちサイトが。
もうご存知かも知れませんが。
「怪異・妖怪伝承データベース」
nichibun.ac.jp/youkaidb/

こちらのアバター作成サイトも有名かもしれないけど、自分も脇役の外見イメージを固めるのに使っています。

アバターの似顔絵コミュニケーションアプリ - dak(ダック)
designalikie.com/

ちなみに様々なキャラのアバターやアイコンが造れるキャラット。
有名だからご存知の方も多いでしょうが、一応ご紹介いたします。

「CHARAT」
charat.me/

おはようございます。人文系のすごい人、読書猿さんのツイート。
twitter.com/kurubushi_rm/statu
好きなシーンから物語を作りたい人のためのひとつの手法。

それと前にも紹介しましたが、欧米系の人名録

欧羅巴人名録
worldsys.org/europe/

割と便利です。

「神の文化史事典」
編者:松村一男

世に数ある神話を〝名前から〟横断しようと試みる好き者に贈る本。
この1冊に900以上の神々が収録されているが、中でも珍しいのは『キーワード索引』ができること。恋や裏切り、俊足や双子といった特徴を持つ神々を調べることができる。神の名前の意味も載っているので、読んでいるだけで面白い。(バイトゴゴなんて名前の神様、いらっしゃるんですよ!)
小説だけでなく、ゲームとかで気になった名前を調べてみるのも面白いかと。

「フォトグラフィー 世界の香水・神話になった65の名作」

ラグジュアリーからカジュアルまで、レディース・メンズ・ユニセックス問わず、レジェンド級の香水65品を香水瓶の写真入りで紹介。
香調・調香師・ブランド及び香水の紹介文の他に、「その香水を表現するキーワード」「その香水のイメージに沿う植物や物質の写真」「その香水が似合いそうな人物像」「付ける際にオススメの身体の部位・時間季節などのシーン」「香水瓶のデザインや逸話について」など、実際に香りを嗅いだ経験がなくてもかなりイメージしやすいように作られてる。
難を挙げるとすると、焦点が「伝説の名香」に絞られているので、「エゴイストプラチナム」や「サムライ」や「クロエオードパルファム」などの実際に人気がある香水が載っていない。また、初版発行が2013年なので情報として若干若くはない。

とは言え、「No.5」「シーケーワン」「エンジェル」「シャリマー」「ニナ」などの有名所はしっかり押さえているので、キャラクターの人物像作りにかなり役立つかと(๑´ڡ`๑)