かくどん#好きな装丁


わたしが好きなのは遊び紙です。少し透けて向こう側のページが覗ける感じがたまらないんですよね~
あとは活版印刷とか。


古い時代の絵(西洋なら中世後期~ルネサンス期くらいの油絵、日本なら大和絵琳派の絵とか)を表紙の全面に使った雰囲気のある装丁とか好きですね。


「はてしない物語」に一票。
シンプルかつ美しい。


今は流行りでないのかとも思いますが、飾り枠の付いた表紙の本とか好きなんです。
凝った飾り枠に魅力的なタイトルだと、それだけで嬉しくなりますね。
あと、ハードカバーでスピンの付いてるの。

ジーン・ウルフ
『ピース』

amzn.asia/d1PsF0i

この不気味さと美しさは、そうそう存在出来るものではない。表紙なんて興味無かった私が惚れ込んだ一冊。


ワカマツカオリさんが表紙絵にあるとつい手にっとってしまいます!
きれいな絵で人を惹きつけるとはこういうことではないかと毎回思ってしまいます!

岩波文庫の『サロメ』は挿絵も含めて印象に残っています あとは新潮文庫のシェイクスピアとジュネかな・・・ジュネは表紙買いしてまだ読んでない・・・


シンプル・イズ・ベストですねぇ~その分紙とかフォント、文字組みにトコトンこだわっている物
昔図書館で借りた本の装丁があまりにも綺麗で思わず自分で買ってしまった経験があります~建築家だか商業デザイナーのエッセイ集だったと思います(うろ覚え)


シンプルなデザインが好きです。
新潮が夏に出してるプレミアムカバーは良いですよ。


このタグを見て改めて考えてみたけど、全く思い付かなかった。たぶん自分は物語は好きだけど物質としての本にはあまり興味がない人間なんだと思う。


自分で同人誌を作る場合は、オンデマンド印刷の文庫サイズで、表紙フルカラーPP加工にします。ローコスト重視です。
以前、表紙にアラベールスノーホワイトという紙を使わせていただいたのですが、表紙タイトルの白抜き文字がキラキラして綺麗でした。
カバーや帯付きは、まだ試したことがありません。
商業誌の場合ですと、メディアワークス文庫の装丁が、背表紙も含めてシックかつシンプルで好きです。


クラフト・エヴィング商會

ひとつ思い出した。表紙1に女の子が、表紙4に男の子が描かれていて、それぞれの手の指から何故か一本ずつ赤い毛糸が延びて小口のところで結ばれているという、なかなか風変わりな装丁の同人誌と15年ほど前に出会いました。

そのストーリーはラブコメで、最終的には表紙に描かれた女の子と男の子が結ばれるという展開。読み終わって本を閉じて、赤い毛糸を結び直すことで物語が完結するという装丁に一本取られたものです。


個人的には黒い本が好きです! 復刻版のディックの小説は片っ端から買ってます。完全に神林しおりです…… kakudon.com/media/tH6FhhPEpmLa


フルカラーカバー付きの文庫本には永遠の憧れがありますよね……。コストが許すならやはりそれをしたい感ある。ただ表紙を絵描きさんにお願いすることが多いので、どうせなら大きい表紙がいいなともよく思う。いつかオフセでお願いしてみたいものだ。


小学生のころ、本屋の一番奥で分厚い本を見つけた。
その質感は他の本とはまるで違っていて、指先が表紙に触れるとすぐに「ああこれは特別な本なんだ」とわかった。
そこには『はてしない物語』と書いてあった。


個人的に、真っ白なところに細かく描き込んだ絵があったり、シンプルなようでいて凝ってるのが好きかも。フォントも、さりげなく独自性を出してたり。ロマンだなー
なお、自分で作ると理想と現実のギャップに(ry