かくどん#何から構想を練り始めるか


なるべく条件が絞られている方が書きやすいです
クリスマス、バレンタイン、ホワイトデーとか
お題が「リア充」の短歌とか
逆に緩いくくりで好きなようにと言われると発想の取っ掛かりがない
こうして書き出してみると、これは創作じゃなくてまるでテストの回答みたいですね、小論文みたいな

TL(でいいの?)がにぎわってる〜


二次だと、ひとこと設定や頭に浮かんだシーン・台詞をメモしておいて、そこから話を広げていく。「この登場人物のこんなシーンが見たい!」から書き始めることが多いかな。
一次だとなぜか設定を作り込むことからはじめてしまい、書くところまでたどりつけないこともしばしば……。設定を作った時点で満足してしまうふしぎ。


大体「こういうシチュエーションが見たい(書きたい)」の一シーンから入って、そのための前後を整えていく感じかなー……。
二次創作だと、言わせたい台詞とかさせたい顔みたいなものがあって、それを引き出せる話を考える。一次創作だとやりたい話があってそう動いてくれるキャラクターを考える、という感じ。


物語の方向性・世界観からですね。
現代ものでは登場人物から先に考え始める場合もありますが、ファンタジー等ではまず物語の舞台となる世界観の作り込みが大事だと考えております。

思いついたフレーズだとか考えたことをまとめた文章だとかをストックしておいて、それらを組み合わせてつくることが多いです。

「ハコ」から。「ハコ」にも大小いろいろあって、学校の放送室から異世界までと広さもいろいろ。小さなハコが好きなのは、「鈴置洋孝プロデュース」の演劇「煙が目にしみる」(火葬場)、「見果てぬ夢」(病院の裏庭)でハマッたのが発端。


フラッシュアイディアからタイトルを考えて、すべてはそこから


邪道かもしれないけど、タイトルから先に決めちゃって、それを元に話を作るというやり方をよくやります。


登場人物を◯◯というシチュに放り込んだらどうなるなろう?というところから出発して、あとは人物が勝手に動くのを後からついて行って書き取っていく感じです。なので、構想は書きながら考えてるというか、とにかくプロットが書けない種族です。かわりに、人物の設定(二次創作なら解釈)はかなり密に詰めておきます。人物像を練れば練るほど、ブレなく勝手にうごいてくれるので。


お題を渡されたほうが動けたりする なので、 最近は食べ物の文章をかくことをはじめた

こういうのかきたいなあ というのを大事にしてるつもり


自分はボーっとしている時とかタバコ吸っている時なんかにポン!と物語の構成だとか書けそうなシーンとかが浮かんできます~
それを頭の中で転がしながらプロットを考えますね~
この時、メモは絶対取りません!メモに書き起こしちゃうとそこで頭の中から出て行っちゃってそれ以上話が膨らまなくなるので~
多分こういうのって少数派だと思ってますw


純文寄りだと感情を核にして、そういう感情の発露を招くような設定だったりストーリーだったりシチュエーションを練っていきます。
エンタメ度が高くなってくると、意外な組み合わせの設定か、「○○が○○する話」といったストーリーの核から構想を練り始めます。