かくどん#会話文

気がつけば戯曲レベルとなるので避けたい。


これはどうやって書いてるかを書けばいいのかな。主人公に合わせて、が前提だけど

・口調が独特役
・文頭が「……」役
・語尾に特徴役
・割と普通だけど多人数で会話する時のはさみ役

に大きく分けて、後はキャラ付けでなんとかする(なんとかとは)

魅力的と評される会話文って、大概の場合は「キャラクター同士によるテンポの良い掛け合い」を指すことが多いなあという印象。 Show more

一対一は楽に書けるけど、三人、四人と増えてくと困る。
大勢に対して一人が喋るケースは演説で、これは会話と違い独白だから一番楽に処理できる。
難しいと感じるのはやっぱり、三人、四人、五人、あたりかな。
その時に誰が喋っているのか、を明確にするにもテクニックが限られているし。

一対一で喋ってる単位を二つにすればいい四人のがまだマシで、三人や五人の奇数は三人の単位になって、途端に書きにくくなると思ってます。

会話って基本は1対1か1対多なんだと思う。だからキャッチボールとプレゼンみたいな対比になる。少なくとも自分は。 

セリフと地の文の往復頻度はあんまり意識したことなかったけれど、たしかに行ったらきたりになりすぎるとうっとおしいですね。

自分で読んでて読みにくい文章は感覚的に避けてるんですけど、こうやって言語化されるとなるほどーと改めて意識できていいですね。みなさんのご意見ありがたいです。

多分、自然に描写できずに苦労する会話文は、そもそもその場面の組み立てというか、立ち上げからして失敗してるんだろうな……という気がしてきました。

において『言った』をあまり使わないようにしようとは思ってたけど、改めて長編を読み直してみたら思いの外『言った』がなくて自分でも驚いてる。台詞のあとは動作や情景描写、あとは声の調子の描写(声を荒らげる、ひそめる、等)をしているようです。


二人の会話文はいいのだけれど、三人以上の登場人物が話し合う場面ってすごく難しい。


会話に没頭していたことを表現するために時間経過に言及するのは野暮なので、セリフの直前に描写したものが時間経過によって状態が変化している様子を描写したりします。
直前に熱いコーヒーを飲んでいたのに、会話のあとには冷めてるとか。
公園で子供たちが遊んでいたが、いつの間にかいなくなっているとか。


「言った」ばっかりだと単調ですが、言い換 えるための表現を多用すると回りくどくて頭にすっと入ってくる文章になりにくいように思います。
なのでセリフに至るまでの地の文で誰が言ったかが明らかなような流れを作り、セリフの後も「言った」やそれに変わる表現をせず、いきなり動作を書くやり方が結構好きです。

(例)
鳥人間はおもむろに顔を上げた。
「象になりたい」
すると彼の鼻はみるみる伸び始め、あっという間に足元近くまで垂れ下がった。

みたいな。
セリフが連続する場合には、作者が気にするほど読者は気にしないので、こまめに地の文を挟みたくなるのを我慢します。
そして地の文を入れたらしばらく地の文を続け、セリフと地の文の往復頻度を減らすと読みやすい文章にしやすいんじゃないかと思っています。


会話に没頭している(していく)様子を描写するのなら、喋り始めでは合間の描写をこまめに入れて、続くにつれて減らし、逐一綴らなくても読み手が何となく表情を汲み取ってくれる程度書けたところで一切省いて会話のみの構成にしていく。かな。
でも締めくくりはやっぱり「気付くと略」になってしまう気がする……うーん。

ちょうど今出会ったばかりの登場人物二人が探り探り会話をしている場面で、話に夢中になっているうちに気がつくと時間がだいぶ経過していた、というところに着地したいんですけれども、それを「気がつくと時間がだいぶ経過していた」とそのまま書いてしまうのは色気がないわけで、会話への没入感を描き出したいんだよな〜〜〜というようなことを考えているなうです。こねくり回しているうちにわけがわかんなくなってきたんですが、あえてテンポ重視で描写少なめの方がいいのかな〜とも思えてきました。

会話文はまずテンポを考えますね
ススッと進む時は会話を続けて、なんか間に欲しいと思ったら動作とか表情とかの描写を付け加えるという感じです
要は読み手が飽きないようにテンポよく進めるといいと思います~

>あおいさん
反応ありがとうございます!
やはり動作を挟んでいくのが単調にならずに済んでよいですよね。会話が長引いていくとだんだんそれがしんどくなってくるのは、会話の掘り下げが足りないんですかねー……。
ある程度は台詞の応酬が続いても、読む側はそこまで気にならないもんですかね。
いろいろ取り混ぜて試行錯誤してみます😃

あ、 つけるの忘れていた(´;ω;`)

疲れてくると、【と、◯◯は言った。】だらけになりかけるんですけど、みなさんは を書くときになにか心がけていることなどありますか。

【言った】のバリエーション増やしたいなぁと思うのと(囁いた、呟いた、など)、動作を挟んだり風景を挟んだりしてみるんですが、気がつくとひたすら台詞の応酬になってたりします。会話が弾んでくれるのはそれはそれでありがたいんですが。