かくどん#タイトルの決め方


私は「その小説の世界観が滲み出るように」に気を付けながらネーミングしてますね。
異世界TRPGものだったら、「骰子」という言葉を入れる。
激しい妖怪アクションだったら、妖怪を示す言葉と戦いを連想する言葉を入れる。
伝奇時代ものだったら、舞台の時代にいかにもありそうな漢字のみのタイトルにしてみるとか。

初投稿ついでに創作について色々メモ。二次創作中心の文字書きです。 Show more


内容に関係する単語とか、言葉とかをタイトルにすることが多い。
梅雨の時期だと、「傘」とか「紫陽花」とか。


サブタイトルの話だけどとりあえずどんな物語もパロディにしてる。一時期書いてたサバゲ系の話は軍人の名言や戦争文学から取ったり、今書いてるのも文学作品のパロディ。タイトル考えるのたのしい。

@KansaiF

それは娯楽小説においてとても合理的な考え方だと思いますね。タイトル装丁イラスト煽り文あらすじはコンセプトとマーケティングに大きく関わるわりに、小説家はそれ関連の専門ではないのでアウトソーシングはとても適切だと思います。そして、そういう点から見るとなろう作家の大変さや凄さが誰にもわかると思います。


タイトルとか名称は本気で適当に付けてしまうのだけど、それは自分にはキャッチーな言葉を生み出す能力はないと自覚しているからです。
世間には装丁専門の人やコピーライターがたくさんいらっしゃるわけだし、能力のない者が付けるよりも能力のある者が付けた方が、手に取る人には有益だという考え。だから、自分がタイトルに思いいれを持つと害悪だから適当に付けているという側面もあります。


皆さん色々と考えて決めてるのだなぁ……。私は名詞関連はほとんど適当で、タイトルなんかは(仮)のつもりで付けてますよ。Webでは特に何度でも付け直せると思うもんで、本気で適当。
これでいいのか、と思ってたりもしたけど、かの夏目漱石先生も同じスタイルだったと知って、一安心ですわ。
名作「門」などはお弟子さんに決めてもらって、後から内容を書いたとかのエピソード……お題小説か。(笑
それを白鳥に看破されたカタチですよな、あの酷評は、と納得したのでした。テキトーに付けたらそういう目にも遭うんですね、夏目先生。(笑


文章書く時の仮タイトルは使えないくらいの箇条書きだったりテーマだったりするので、書いて、読んで、読んだ印象で付けてます。
読んだ中で一番印象に残るところ、一番好きだと感じたところから。なので悩みつつもこれ以上ないというタイトルを付けている、つもり。です。


直観
被ろうがなんだろうが、作品は『名前を持って生まれてくる』というのが僕の考え
登場人物も同じかな


出来る限り被らなそうな名前にしようと思ってはいるけど、一番悩むのはタイトルだったりする。
以前、自分でも分かる英語(I・My・Meなど)と記号(+や*)を組み合わせた時があった。
記号はそのままの意味じゃなくて、例えば+なら『と』に置き換えて『I+(わたしと)』って読ませたりする。読者がそう読まなくてもいい、本来の意味はそういう意味なんだ、って感じで考える。
プログラミングもどき的に、*なら掛け算の意味になるから『I*2(わたしが二人)』というのも考えられる。

基本、パロディベース。もじりとか、そのまま使ったりとか。元ネタは映画のときもあるし、曲名の場合もある。

書いてる最中のワーキングタイトルを比較的早めに付ける一方で、正式なタイトルは書き上がった後で再度検討する。先にふんわりしたタイトルを付けてイメージを拡げながら書いたりするため。正式タイトルでなるべく物語の核心に触れるものに変更。

副題を付けるのが好みなところも。


毎回難産ですが(苦笑)、作品内容に合いそうな字面や語感重視でいくつか候補を出し、その中から特に気に入ったものを抜き出して決めております。
キャラクターの名前もそうなのですが、ネーミングセンスがなさすぎて毎度悩みます…。

かれこれ数か月、執筆をサボっているのでリンクは貼りませんが。
私、アイコンの通り時計が好きなので、カクヨムにて「時計仕掛けの究極魔法 -THE PRECIOUS TIMES IN CLOCK WORK MAGIC-」というタイトルで書いております。

この時のタイトルは「超意訳」を意識して名づけました。


書きたいものは何となく決まってるから、それに合うやつをって付けてる。
例えば主人公と全体の話に合わせてとか、曲モチーフとかならそこから一節もらうか、曲名そのままとか。

構想時にヒントにした楽曲の一節から頂戴したり、一通り書いてみて、この一節が肝だな!と思ったフレーズをタイトルにしてます。


みたいに使うと新たなハッシュタグへの繋がりもスムーズにいきそう。

#何から構想を練り始めるか 二次創作 Show more

 
タイトルから話を考える場合と全部書き上げてからウンウン唸って考える場合の二択です。後者のときは本当に苦労します


出来るだけ短くシンプルな物にしようとはしてます。
最近流行のあの長ったらしいタイトルつけるのは好きじゃないですね。


「書いた物をそのまま表している」を目指したい……!
タイトルから先に降ってくるときと、書いてる最中にこれだと思うときと、書きあがってから捻り出すときの三パターンありますが、自分で一番しっくりくるのは二つ目のパターン。書いてる間に主題が明確になって、タイトルができて、それに合わせて流れを少し整えていく感じですかね。なお楽しいのは一つ目で、三つ目はかなりきついし後々直したくなることもある。
タイトルと本文が同じ比率であることが目標。
響き的には、単語だけということが滅多に無く、動詞が入っていることも多い。