かくどん#おすすめ本

浅野いにお
・『ソラニン』
・『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』
・『零落』
『ソラニン』は言動が普通な登場人物がほとんど。『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』と『零落』は言動が奇矯な人物が多く登場する。
キャラの動かし方が奇矯な人物が多いことが普通と思えてしまう動かし方。


外山滋比古著 思考の整理学
一時期、東大京大で一番読まれた本、と帯付きで売っていたのに気が向いて購入しました。
先生の文体もとても好きなんですが、エッセイ(コラム?)の中に多くの気づきを内包している良い本だと思います。
文章を書く上でも参考になることが多いと思うので興味のある方はぜひ。
私はカバーかけて大事に保管してたまに読み返します。

今読んでる本は『イエズス会宣教師が見た日本の神々』(ゲオルク・シュールハンマー、安田一郎 訳、青土社)。1923年にゲオルクが著わした『Shinto.Der Weg der Gotter in Japan』の全訳。
イエズス会宣教師の書簡などから、戦国時代当時の神道や仏教の一断片がうかがえる一冊。

やる気を出すためのトリガーについて。 Show more

「神さまは山や石、狼や鳥に知恵を授けたけれども、知恵と共に考えることは人間だけに授けたの。知恵は考えと一緒になって初めて価値が出るの。考えることは知恵よりももっと大切なことなのよ」……トルコ、ナムルン・カレ村の高齢女性の言葉。
(『トルコの伝統手芸 縁飾り(オヤ)の見本帳』、石本寛治・石本智恵子、高橋書店)

私はプロットを書くとき、ひとつのシーンに【場面】【場所】【時】【登場人物】【プロット】【伏線】【読者に伝えるべき情報】の、7つを設定します。テキストエディタにも、この7つで1シーンになるよう、テンプレート化してあります。
このメソッドは、『キャラクター小説の作り方』(大塚英志、講談社)から拝借しました。

『日本古典書誌学総説』(藤井隆、和泉書院)を読了~。
すんげーいい本だった。本を扱う人は、書誌学をチェックしてみるのオススメ。
書誌学は、本をその内容ではなく、使用された紙や装丁・奥書など…その本を構成するモノを使って、科学的に研究する学問。用語を勉強するだけで、書籍ソノモノについて詳しくなれる。
『日本古典書誌学総説』は、近世(江戸)以前の書籍に的を絞った「日本古典書誌学」を解説し、書籍の研究と利用の基礎力をつけてくれる本だ。

『イメージ・シンボル事典』(著:アト・ド・フリース、訳:山下主一郎ほか、大修館書店)

『DICTIONARY OF SYMBOLS AND IMAGERY』の訳出事典。基本的には英語で単語を引き、その単語が含むシンボル的意味やイメージを解説する。神話・聖書だけでなく、文学やユングなどから導き出されたイメージについても載っている。

例えば、「cup(杯)」は、
・包容
・女性のエネルギー
・子宮
・友情
・主の怒り
・慰め
などのシンボル・イメージを持っているという。

『荒木飛呂彦の漫画術』(荒木飛呂彦、集英社新書)

漫画『ジョジョの奇妙な冒険』で知られる、荒木先生の創作論。
名前や趣味はおろか手術歴まで網羅された、キャラクターの細かい設定履歴書なんかも公表されていて、漫画描きさんだけでなく小説書きさんにもオススメの一冊。

『日本古典書誌学総説』(藤井隆、和泉書院)
書物を、その内容ではなく、紙の種類や綴じ方などで研究する学問「書誌学」。その入門書。
紙の装飾についても書かれていて、個人的には「切継(きりつぎ)」という装飾方法や、紙の染色についての項目が興味深かった。染色には装飾だけでなく、虫除けの意味がある色もある。

角川書店『室町時代物語大成』巻8に収録された「玉水物語」はとても面白い。
キツネが人間の姫君に恋をし、女性(!)に化けて侍女として仕えるというお話です。最後は姫君をこっそり助けて、姿を消します。
男性に化けて結ばれるのではなく、女性に化けて支えるという方向に行った理由が知りたくもあります。

>色鉛筆の話

『火花』でも似た例えがあって、あれって芸人の話でもあり、創作者一般へのエールでもあるんですよね
もしまだ読んでない方がおられましたらおススメです
私は流行りものなので毛嫌いして漫画版発売まで読みませんでしたが(積ん読
漫画版もオススメです
何せ文学漫画家武富健治の手によるものですから
武富健治もオススメ

いつかコミケ会場に行ける日はくるのだろうか、とため息を吐きながら机に向かう昼さがり。気をとりなおして先日公開した〈読書備忘録〉9回目をご紹介。最近読んだ本から10冊をピックアップしました。
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#note #book # #読書 #おすすめ本

おはようございました。Comic Market 93も2日目ですね。私は不参加ですが、海の底でもぞもぞ活動しております。先日〈読書備忘録〉9回目を公開したので、是非ご覧ください。最近読んだ本から10冊をピックアップしました。
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#note #book # #読書 #おすすめ本

〈読書備忘録〉9回目を公開しました。人文書院『ダスクランズ』、星海社『クトゥルーの呼び声』、白水社『チリ夜想曲』、ちくま文庫『絶望図書館』、水声社『エルドラードの孤児』『欠落ある写本』等々2017年刊行物が多めです。小学館より復刊された『やややのはなし』も。例のごとく好き勝手に書いております。
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#note #book # #読書 #おすすめ本

感想と紹介を兼ねた〈読書備忘録〉9回目を公開しました。2017年刊行物が多めで、人文書院『ダスクランズ』、星海社『クトゥルーの呼び声』、ちくま文庫『絶望図書館』、水声社『エルドラードの孤児』『欠落ある写本』等々とりあげました。いつもながら好き勝手なことを書いております。
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#note # #読書 #備忘録 #おすすめ本

おはようございました。朝宣伝ですよ。〈読書備忘録〉第8回目公開中。1971年刊行物から2017年刊行物まで、感想と紹介を兼ねて10冊とりあげております。今年中に9回目も公開できると思います。
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#note # #読書 #感想 #おすすめ本

早朝に不定期的な宣伝を。〈読書備忘録〉第8回目公開中。1971年刊行物から2017年刊行物まで、感想と紹介を兼ねて10冊とりあげております。今年中に9回目も公開できると思います。
note.mu/komugiteki/n/na03b11f3
#note # #読書 #感想 #おすすめ本

〈読書備忘録〉第8回目公開中。『テルリア』『パリに終わりはこない』『死体展覧会』『東日本大震災文学論』といった2017年刊行物も含んでおります。良書ばかりですよ。
『読書備忘録そのはち』note.mu/komugiteki/n/na03b11f3
#note # #読書 #感想 #おすすめ本

〈読書備忘録〉第8回目公開中。『テルリア』『パリに終わりはこない』『死体展覧会』『東日本大震災文学論』といった2017年刊行物も含んでおります。良書ばかりですよ。
『読書備忘録そのはち』note.mu/komugiteki/n/na03b11f3
#note # #読書 #感想 #おすすめ本