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丁字(川北) @pincta

廉価版万年筆の複数所持でそこそこしっかりした金ペン万年筆一本分くらいのお金を使っている私みたいなのも居るよー。
ラミーのサファリはプラスチック軸だけど色味や質感が絶妙で安っぽくないのが最高…そして毎年限定色を発売する…怖い…。

そして、何か書く時のプロットの更にひな形のアイディア出しは万年筆と小型ノートという組み合わせがやっぱり強いなと。要素の繋がりとかを俯瞰しやすいのがアナログの良い所。

これは完全にお節介の域だなっては思うんですが、病気や障害のことに関しては最終的には専門家に相談するって方向性に持って行くのがマジで大事ですよ。

マジで切羽詰まった時に「助けてくれー!」とSOS出すのは実際に大事なんですけど、職能のある人じゃないと抱えきれなくなる瞬間と言うのはどうしても訪れるので。何事も。

万年筆、よく「字が汚いから…」と躊躇なさる声が出るんだけど、ディスグラフィアの私も使ってんですからそんなん気にしないで手を出せば良いんですよー!
って思っております。筆圧を殆ど必要としない書き味なんで、むしろアナログ筆記が苦手な人ほど一度お試しいただきたい。多分この世で一番万年筆を使う必要性の薄い人、百均ボールペンで達者に書ける人とかになると思う。

そういやあ、当初は胃薬として開発されたんだけど抗うつ剤としての効果も高いというのがわかって精神科で処方されるようになった薬とかも有りましたねえ。
そして現在ではもっと良く効き副作用も少ない胃薬が開発されたのでもっぱら抗うつ剤として精神科で処方される事が大半になったという。

因みにセロトニンは小腸でも産生しますが血液脳関門を通らないんでメンタルには直接作用しないのだ。研究が進んで来て、一種類のホルモンであっても体内のあちこちに受容体が存在し、ついでに部位によって及ぼす効果が異なって居たりするケースがままあるのが分かって来たりしているのですよね。(腸で産生されるセロトニンはもっぱら消化機能の調節に用いられます)

書いてる最中、ノりづらい時ほどコーヒーやチョコレートと手を切れないのをいい加減どうにかしないといかん…と思い、作業時間中は炭水化物を控えてみたりと色々やってみてるんですが「これだ」というものには未だ出会えず。

なので、どんなシーンを書いているかよりは書いている自分のコンディションに依存する感じです。
数ある「自分を半自動的に奮い立たせるためのマントラ」の一つ。

作業用BGM、「戦闘スイッチを入れる用のプレイリスト」を作っていて、追い込みをかける時とかはそれをかけていますね……。
「報われるかわからんが、とりあえず俺たちはやって行くしか無いんだよ」みたいな曲を厳選している。

なんつうかこれは至極真面目な話なんですけど Show more

せめて「明確に侮辱を意図した行為」とそれ以外は区別して欲しいなあーっていうのは有りますね…。「他人を傷つける表現はいけません」という単独のドグマにおいては、抱いても居ない害意を根拠に「私は刺された」と言われてしまった場合、もう打つ手が無い訳で。

19時間前の話題に今更乗るのも難だけど、手足に力が入らないの、電解質不足の可能性も有るんでとりあえずポカリスエットをコップ一杯ちびちび飲んで様子見するのオススメ。

でもってそこら辺の調節がバグりやすい時って大体自律神経の働きが弱ってる奴なので……まあ自律神経失調症の治療というと質の良い睡眠とか栄養バランスの整った食事とか適度な運動とか色々色々言われるんですけど、それが出来れば苦労が無いよ!っていうね。
とりあえず私はヨガと半身浴が効いたんですが、これマジで個体差の塊みたいな事案なんで色々試してみて気持ちの上でフィットする物を探す事にどうしてもなってしまう…。

まあここら辺は自分語りになってしまうのですが Show more

あとレタッチという作業そのものについては、性質上必ず「元の絵」が必要となる以上よほど特殊な事例を除けばそれ自体に創造性は発生しえない(っつうか描画や現像過程での技能の一つ)ので、加工師関係の話題はこれに尽きるのでは。で、これに関して取り沙汰すならば許可の有無でしょう。
普通、職人的とされる技能を殊更に誇るのは「やや格好悪い」とされがちですが、まあそこは個人の自由なので…。

いや…というか、書く側の人が明確に多いコミュニティでも結構そういう認識が支配的(?)なのか、って今少しビビってます。
いや、いやー、うーん。二次創作で例示されるのがもっぱらポルノか猟奇系なのも、いやちょっとそこら辺がはらむ問題を「二次創作」の物とみなすのは括りがいくらなんでもデカすぎるよ。

あと、何次創作であれ、質を問わず、創造性があると見做されるだけの創作物にはきちんと著作権が発生しますので。そこら辺もなんか結構見落とされがちっつうか、いやそこに優劣つけようとすると「本質的なオリジナリティ」とかいう地獄の釜の蓋が開くんで帰ろう!帰った方が良い!

「お願い」「話し合い」でカバー可能な範囲までを法令でガチガチに縛るの、国家形態としてはかなりマズめの方の奴なので。
やってもいいしやらないでもいいという自由の保障、だいじ。

あと、「それは私の気持ちが辛いのでやめて欲しい」という要請をすること(しうるだけの共感可能な背景事情)と、罰を与えるべく法でブン殴る事を即座に結びつけるのもちょっとマズいと思います。

二次創作、そもそもをひっくるめて全て「黒に近いグレー」というのも現在だと誤解を産みそうだなーっていうのはある。
(というのも、グレーであることを「(いまだ断罪されざる)悪」と認識する人もどうも居るらしいからなんですが)(親告罪と非親告罪でなぜ分かれているのかという機能的な意味合いとかもこの際問題になるとは思うんですよねえ)

と、公式が二次創作可をうたっているジャンルでのみ活動している者としては思う訳です。(そもそも金銭授受も発生していない場合、規制できる根拠あんのか?有るけどそれ商法の方だよね?みたいなのも)

ワシ、現時点ではペコとかスマイルにラケットの持ち方から快く教わってるようなモンだもんな…ケンカ売れる程の何もないぞ!さーキリキリ書こうね!!

才能というフレーズ、「金に換えられる技芸」って意味合いで使う人も居るしで大概バズワード化してるな~って思ったりしている。
あと、大概の「天才」と呼ばれている人も年単位(分野によっては幼少期から)の過酷な基礎訓練有ればこそ、っていうのが実際のところであったりして、うん…ピンポンでアクマが言ってた「血ヘド吐くまで走り込め 血便出すまで素振りしろ」が全てって感も有るな…というかガチ天才の作者にそういう事書かれちゃうとなー!ですよねーって頷くしか無いっていうかですねー!
はあー頑張ろう。今の10倍くらいの総文字数をアウトプットできた頃にはもうちょっと違うものも見えてくるだろう、多分、きっと。

…… Show more