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msonrm @msonrm



月に10冊くらいでしょうか。昔はその倍は読んでました。子育てやらゲームやら忙しく、なかなか時間が取れません。
ジャンルを極めるというよりは雑食で、目についた面白そうなのをひたすら食らう感じ。おすすめあれば手にとって見ますのでぜひ紹介くださいな。

@msonrm

最近の本であれば『蜜蜂と遠雷』でしょうか、音楽の表現がすごいです。

昔のもので良いのであれば、三島由紀夫の『真夏の死-自選短編集』や『花ざかりの森・憂国-自選短編集』。
他にも、江戸川乱歩の『江戸川乱歩傑作選』や梶井基次郎の『梶井基次郎全集』など。

この頃の小説家達は戦争を経験している人が多いので、内容も病んでいるものが多いです。
特に江戸川乱歩の『人間椅子』や『芋虫』は強烈です。戦争を経験しなければ書けなかった作品だと思います。

純文学では長編が有名であることが多いですが、個人的には短編の方が好きです。三島由紀夫の『憂国』や『雨のなかの噴水』は私のバイブルになっています。

@Fermi08868976
お勧めいただきありがとうございます。
『蜜蜂と遠雷』は評判の良さにもかかわらず、分厚さと段組に怯んで手を出していませんでした。今度試読してみます。恩田陸は六番目の小夜子、夜のピクニック、ネクロポリスあたりは読んでます。切なくなりますな。
乱歩は学生時代にかなり読んだなあ。病みっぷりが性に合いました。
さて、梶井基次郎、三島由紀夫ですが、古典なのに未読。お恥ずかしい。ので、いま青空文庫の『檸檬』と『桜の樹の下には』をKindleで読んだところ。心が冴え冴えとしてくるような、これは詩ですな。もっと読みたい。三島由紀夫は近々図書館でお勧めの『憂国』を探してみます。また感想を送りますね。では。
(tootの公開範囲がいまいちわかってないので送り直しました)