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南澤まひろ @m_minamizawa


ここ最近はアニメやゲームのサントラからBGMのみをチョイスして聴いていたりします。
今プレイリストに入っているのは「ARIA」「響け!ユーフォニアム」「天体のメソッド」「蒼の彼方のフォーリズム(ゲーム版)」「しろくまベルスターズ♪」「ラムネ」「そらいろ」といったところ。

【アニメ】
「魔神英雄伝ワタル」「瀬戸の花嫁」
【漫画】
「ここはグリーンウッド」「らき☆すた」
【ライトノベル】
「日帰りクエスト」「僕の血を吸わないで」
【ゲーム】
「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」「英雄伝説Ⅲ 白き魔女」
【小説】
「ラブレター(岩井俊二)」「天使のリール」
【演劇】
「煙が目にしみる」「十二人の怒れる男たち」

結構いろいろと。

CWモードだと、折りたたむ前の文に改行が効かないのか。なるほど。


「オール・ユー・ニード・イズ・吉良~死に戻りの赤穂事件~」(忠臣蔵・逆行)
ncode.syosetu.com/n8102dq/

史実の事件を扱っていることもあって二次かオリジナルか迷いましたが、いろいろ考えた上で両方のタグをつけて紹介。吉良上野介こと吉良義央が世に言う「忠臣蔵」――赤穂事件で襲撃されて事切れた後、また事件当日の朝に逆行するという物語です。

短編なので物語の大筋としての紹介はここまでといたしますが、吉良義央が窮地をくぐり抜けようとする姿とある種の境地に達していく道程が見応えあるものとなっています。あと、後書きは(面白い意味で)反則。

「余命六ヶ月延長してもらったから、ここからは私の時間です」
ncode.syosetu.com/n3488cf/

 タイトルのとおり、6ヶ月というロスタイムの中で主人公が精一杯生きていく物語。限られた時間の中で、人はマイナスから何を残せるのか。逃げることなく向かい合って生き抜いていく少女の物語です。

「2nd RING」(新世紀エヴァンゲリオン[TVアニメ・旧劇場版]・逆行)
home.att.ne.jp/theta/nac/

「Air/まごころを、君に」の結末から始まりの日まで逆行したシンジが、その知識をもとに行動していくという物語。でも、あくまでも持っているのは知識だけで、特殊な能力も人脈もない。そんな中で再びサードチルドレンになり、どうやってあの「結末」に抗うのかが見所な作品です。

言い出しっぺの法則というのがあるので書いてみよう。

Androidだと「Jota+」がおすすめですね。有料版を購入すれば各種クラウドサービスと連携できるので、PCとデータを共有して作業できるのが大きいです。

Windowsは現在色々模索中。20年ほどEmEditorを使っていて、気分転換に別のエディタを使ってみようと考えてます。ひとまず「Mery」をお試し中。

ひとつ思い出した。表紙1に女の子が、表紙4に男の子が描かれていて、それぞれの手の指から何故か一本ずつ赤い毛糸が延びて小口のところで結ばれているという、なかなか風変わりな装丁の同人誌と15年ほど前に出会いました。

そのストーリーはラブコメで、最終的には表紙に描かれた女の子と男の子が結ばれるという展開。読み終わって本を閉じて、赤い毛糸を結び直すことで物語が完結するという装丁に一本取られたものです。

ちょっと調べてみたら、今は文庫判320ページ100部のオンデマンド刷り同人誌が本体代72,000円ぐらい+フルカラーカバー代15,000円ぐらいで作れるという。いい時代になったものです。

お手軽・ローコストだと「表紙オンデマンドフルカラー・本文オフセット」という装丁。最近はオンデマンドでも特殊紙の使い方によっては結構いい見栄えになるのです。コストを抑えるならA5判にしたりも。

本格派だとやはり「フルカラーカバー+表紙単色カラー・本文書籍用紙オフセット」の文庫判か新書判同人誌。コスト的にまだまだ手が出しにくいものではありますが、いつかはやってみたいと思うものです。

みんな好き勝手にハッシュタグ作っていいですよ。
なるべく他の人が便乗しやすいものにすると盛り上がると思います!

ちょっとミスってたので書き直し。あぶないあぶない。

基本的には三人称より一人称のほうが多い。そのキャラの視点から書くというのが好きだからというのが一点と、三人称だと見えすぎて自分の場合とっちらかってしまうというのが一点。どうやらある程度見えないほうが書きやすいようです。

かといって、自分の人格=そのキャラの人格になるというわけではなく、「このキャラだったらどういう風に考えるんだろう」「このキャラだったらどういう風に行動するんだろう」という想定のもとに自分が追い掛けていく感じで書いていたり。

自分は男性なのですが、過去に「らき☆すた」SSで泉こなたや「THE IDOLM@STER」SSで水瀬伊織を一人称で書いてたときはとても楽しかったです。ここ最近は苦手だった男性一人称にもオリジナルのほうで手を出してたり。

あと高校の演劇部にいたとき、先輩が自作自演で「演劇部の部室」を舞台にしたお話を書いて演じた、というのも憧れの一つだったかも。

「ハコ」から。「ハコ」にも大小いろいろあって、学校の放送室から異世界までと広さもいろいろ。小さなハコが好きなのは、「鈴置洋孝プロデュース」の演劇「煙が目にしみる」(火葬場)、「見果てぬ夢」(病院の裏庭)でハマッたのが発端。

一次も二次も書くのも読むのも大好きなので鯖管さんのご意向大歓迎なのです。