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あおい @himuyan

むしろ異世界のブランド(歴史も含めて)とか、流行のファッションとか、書くのが楽しいです。現代風の異世界ファンタジーではミリタリー仕様の腕時計ブランドとか家電のオーディオや映像規格とか設定を作って楽しんでました。しかし現実のファッションとかブランドはさっぱりわかりませんw

現存する商品や商標を小説内に登場させることについては以前調べたことがあるのですが、基本的に法的な問題はありません。ただし、商品イメージを損なうような取り扱いをした場合は風評被害として業務妨害などで訴えられる可能性もあります。ネットで自由に書く場合は関係ありませんが、出版物は、会社の関係でライバル社の宣伝になるようなことは避けるようです。また、ブランドイメージについて厳しいところ(有名なネズミの国とか)では勝手に名前を出すこと自体を禁じている会社もあり、訴えられる可能性があるので注意が必要ですね。

人と自分の価値観が違うのは当たり前で、むしろ価値観がわずかでも重なる相手との奇跡の出会いを果たすために、私達は物語を旅立たせるのではないかと思っています。だから価値観の違うことで傷つく必要はないと思います。もちろん自分の大切なものを害されそうになったなら戦うべきですけど。

TRPGは昔友人のシナリオに数回ほど参加させていただきました。楽しかったですね。演技を行うというよりもそのキャラクターの過去とスペックを理解した上でどう行動するかGMに申請するという感じで進めていました。そして悪いプレイヤーはどうGMの裏をかくかを探ることに集中するという、GM泣かせの行動を取りがちで、GMはとても大変です。ほんとごめんなさいな気持ちでいっぱいですw 物語はGMの意図をすぐに離れるのでGMは臨機応変に対応できないと大変なのです。モンスターを倒すと、すぐにGM食えるかどうかの確認をしていたのは私です。


ファンタジー用のオリジナル地図を作成したい方はオンラインサービスの「inkarnate worlds」を利用してみてはいかがでしょうか?ほとんど感覚で配置できるのでとても便利ですよ。

というのとは少し違うのですが、ネットで自作を晒すという行為には、様々な意見に対する精神的な耐性を必要とする場合がありますね。特に人気が出た方の感想欄には必ずと言っていいほど精神を病んでいるのでは?と思ってしまうような方が出現しますし。叩かれ耐性というか、自作へのネガティブな反応への心構えは、少なからずネット作家は持っておくべきだと思います。そう言う意味では今は廃れ気味ですが、理想郷と呼ばれたArcadiaは面白い場所でした。なにしろ全盛期には作品をアップするとかならず叩き感想が来て、フルボッコにされるという、Mな人しか耐えられないような場所だったからです。そこから飛び立った「オーバーロード」や「幼女戦記」などは少し異色な作品となっていますね。今はすっかり人が減って、かつての三月うさぎのお茶会のような雰囲気はなくなりましたが。

何かを目指すということに貴賎はないのではないでしょうか。自分にとってそれが心を熱くするものなら、それが一番尊いのです。マンガが好きですべてのセリフを覚えている人も、古文書を解読して研究発表している人も、その人にとってそれが心躍ることなら、誰はばかることなく、誇るべきことだと思います。そういう自分にとって尊いものを持っている人を私は尊敬します。

私にとって感想をもらう意義は、自分の作品を読んで楽しんでいる人がいるんだという確認なんだろうなと思っています。だからどんな言葉でも読んで楽しんでいるということがわかれば嬉しいですね。対して「率直な感想が欲しい」という方は、もっと勉強して自分のスキルアップをしたいと思っている方なんだと思います。そういう方には良かったところと、気になったところを指摘してあげるといいのではないでしょうか?感想についての受け止め方は書き手さんそれぞれ違うので、その人に合わせてあげるのが一番だと思います。

人気のある異世界転生ものは、やっぱり何か1つはユニークな部分を持っています。そして後追いの人がそのユニークな部分を真似てテンプレを作っていくという形で進化しているところがありますね。人気のある作品の特徴は意外性があるかどうかだと思います。同じテンプレでもどんどん変化していますが、しばらくは人外転生が流行っていて(モンスター→ノーライフ→無機物と変化)、今は中年のイケてないおじさんものが流行っているかな?まだまだ変化がありそうで楽しいです。

理解しやすいというのはとても大切ですよね。これは文章の話になりますが、私は昔、おもむきのある文章を書きたいと思っていましたが、読みやすい文章と、美しい文章は違うということに後年気づきました。たとえば漢字をどの程度開くかとか、ネット上でもいろいろな意見を教えられて、とても勉強になります。私は漢字が好きなのですが、多用すると読みにくいんですよね。読者として読むとよくわかります。

そうですね、なろうで異世界転生ハーレムものが多いのはそれが人気があるからです。そしてその人気がある作品が次々書籍化しているので、書店でもこのジャンルが増えているのですね。最近は日刊ランキングで10位以内に入ると速攻書籍化の打診があったりするみたいで、小説を書いたのは初めてという人の作品もどんどん書籍化されています。ランキング上位の作品はアイディアが面白いものが多いです。それと読み味が軽いのもいい意味で好まれているのだと思います。ストレスがなくて楽しめるのがいいのでしょう。

私は元々自サイトで小説を書いていたのですが、「ネットなら商業ラインに乗らない小説でも読んでもらえる」との考えで、ネット小説を始めました。今は小説投稿サイトも増えて、小説家になろうさんやカクヨムさん、Arcadiaさんに投稿していますが、目に見える数字が増えると、人間欲が出るものですね。正直書籍化したいと思ってしまう気持ちもあるのです。技術を伸ばしたいという欲は大事だと思うので、それは悪いことではないと思うのだけど、自分が書きたいジャンルを偽りたくないという気持ちもある。数字が伸びない理由をジャンルのせいにしたくないという気持ちもある。そういうジレンマが最近はありますね。KDPで自主出版も目指しているのですが、校正が辛いw特にKDPのためのタグ打ちや編集が面倒くさい。とにかくグダグダで、どの方向を目指すべきかに悩んでいる昨今です。愚痴でスマヌ…スマヌ…orz

そう言えば今TVで放送している「コードネームミラージュ」にも魅力的なAIが出てきますね。久々にナイトライダーを思い出してとても楽しんでいます。広井王子さん原作とのことで、このかたの作品は本当に面白いです。

@MeQue_MeQue おお、返信ありがとうございます!そうですね、やはり良いインプットが必須なのだと思います。知識や経験がその水準まで満たされていないと感じることは確かにあります。どうも私はどちらかというと読み手である自我が強いので、どうしても他の人の作品のほうを高く評価してしまうのですが、自分の小説の一番のファンになれるように頑張りたいです!とても参考になりました。本当にありがとうございました。

AIが小説を書くということが現実味を帯びて来たようですが、私個人としては歓迎する気持ちが強いですね。人間が不必要になると思っている方もいるかもしれませんが、勝負事と違って小説は多様性に価値があるジャンルです。魅力的な作家が増えたという感覚でいいのではないでしょうか。そもそもAI自体が物語的に魅力的な存在ですよね。AIと人間との強い繋がりというのは、ナイトライダーや雪風などの先例があるように魅力的なジャンルだと思います。まぁ私は人外スキーですからAIの恋人というシチュに萌える訳ですがw

好きな小説を読むと、こんな面白い話を書きたい!と思うのに、自分で書くといつも何かが違うものが出来上がる。「自分の小説は100%面白い」と言えるエロマンガ先生の作家さんたちが羨ましい。どうしたら100%になれるんだろう?(夜中のテンションの愚痴でした)

pixiv小説引用問題について② Show more

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pixivの一件はこのYahooの記事がとてもよく分析されたものだと思いました。
news.yahoo.co.jp/byline/soichi

ファンタジーというのはいわば設定を楽しむ部分があって、要するに架空生物事典とかを読むだけで楽しめる人向きなんじゃないかと思うのです。だからそういうのが苦手な人には向いていないのかもしれない。私はそれこそ小学生時代から妖怪百科とか吸血鬼事典とか、さらには現実の百科事典とか鉱石図鑑とか昆虫図鑑とかそういうものも小説と同じように愛してきたので、ファンタジーが好きなんだなと思います。同じようにSFも好きです。