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GuP大学選抜デイズ:碧い瞳のエリカ① ことほぎ | みうらゆう #pixiv pixiv.net/novel/show.php?id=99

うちの『ことほぎ』とはこれです。

コトブキヤがまほとエリカの衝撃的なフィギュアを発表して、俺がそれ見てショック受けて『ことほぎ』を書いて、それで終わりかと思ったら水島監督が『荒野のコトブキ飛行隊』の制作を発表するという。想像だにしなかった展開。

GuP大学選抜デイズ:碧い瞳のエリカ④ ありふれないで | みうらゆう #pixiv pixiv.net/novel/show.php?id=10

唐突に宣伝しておく

地道に書き続けています。二次創作ですけど。

最新作です。シリーズものです。

GuP大学選抜デイズ:碧い瞳のエリカ③ We're alive | みうらゆう #pixiv pixiv.net/novel/show.php?id=10

前作にあたるシリーズです。うちの作品群ではなぜかいいね!をよく貰えている類の話。

水槽の花② 母娘は丘をこえて | みうらゆう #pixiv pixiv.net/novel/show.php?id=97

「美」の表現のためにやるのですから

闇は光を引き立たせるために使う

やれること、やって当たり前のことを淡々とやるまでです

小説形式で書き続けておりました

その続きにあたるバレンタインネタ

きみときさらぎを | みうらゆう pixiv.net/novel/show.php?id=92

ここに顔を出さない間、何を書いておりましたかというと‥‥

ロング・エンゲージメント:姉の気丈な戦車道(総集編) | みうらゆう pixiv.net/novel/show.php?id=91


読むかどうかは反射的に判断されるものですし、自分のコントロールの及ばない他人の文章にどうこう言うために時間を割いて考えるのは無駄だと思ってます。好きな作家を挙げるのとは逆で意義を見出しがたい。要は好きな要素を片っ端から投入しているのが自分の文章なのですから、それ以外は基本「読まない文章」にカテゴライズされるのが自然です。

武部沙織生誕四〇周年騒動記 The Long und ...前編 | みうらゆう pixiv.net/novel/show.php?id=88

武部沙織生誕四〇周年騒動記 The Long und ...後編 | みうらゆう pixiv.net/novel/show.php?id=88

新作です。今回はシナリオ形式で難産のすえ書き上がりました。さお誕40th。あんこうチームが中心の話とは言え、自動車部もちょろっと出てくるし、次世代の戦車乙女(要はオリキャラ)も出てくるしで、前後編に分けざるを得ませんでしたとさ。

私は、復讐話に必ずしも定型があるわけではない例として『メメント』を挙げておきます。

復讐しようと考えるなら、当然そのきっかけとなる事件が存在する筈。復讐の相手はすぐ見つかるのか、時間をかけて手間暇をかけないと見つからないのか。時間がかかるなら、その復讐心をどのように持続させるのか。主人公から見て復讐相手に同情の余地は無いのか、相手と同じことをすることに躊躇はないのか、自分の事実認識は本当にそれで正しいのか。ざっと考えただけでもこれだけの分岐があります。具体的シチュエーションとなれば無数に出てくるでしょう。

復讐の共感性は、復讐者の具体的な人格に依ります。「このようなシチュエーションでは仕方ない」と思えるかどうか。

他方で、「法の正義」を全く考慮していないような話だと個人的にはアレではありますが(笑)。

復讐とは理念ではなく感情で行なうものです。復讐に固執し遂げるのも感情、復讐を中止し相手の更生に期待するのも感情、復讐を遂げた後でそれを後悔するのも感情です。復讐に挑む者の性格がその結果を導く鍵です。作者がその復讐者の行動に何を思うかは、復讐者の行動ではなくその周りの人物の反応に託せば宜しいこと。実のところ主人公が作者の考えと同じである必要はありません。

「復讐」という一般論ではなく、もっと具体的シチュエーションの中でそれを考えるなら場合によってはインモラルな結論すら容認されるかも知れません。実はその判断の難しい境界事例を示すのが創作の役割です。多分、先行作品を研究することもその具体的シチュエーションを見る限りにおいては有効でありましょう。そこからシチュエーションを少し変えたら何が起こるか。自分が書く意義を見出せる人物とシチュエーション、そして行動を思いつけたらしめたものです。