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印度林檎王子 @apple_man01


「司馬遼太郎と池波正太郎の違い
又は
物語のラストまで考えて書く
or
書きながら考える
の話」 

これは補足。
「プロットが後から変更できない」
の話


長期連載だと基本、発表した分のプロット(と、いうかSTORY)とそれにつながる部分のプロットは変えられない。
今回は司馬遼太郎の「箱根の坂」を上げたが、これ新聞連載です。

WEB小説だって初回、50人読んでくれた。二回目30人、三回目……みたいに減ってく中で、ちょっと前の話結構変えたわ!読み直してって……脱落者多そう。まあ、人気作家なら可能でしょうか。

あと、「極端な話」(←いちおうことわってる)、細かいプロットまで先に計画しちゃうとうんざりと書きましたが、実は大まかに話し決めてるだけでもだいたいの流れがきまっている中でそれに何年もつきあっているうちに程度の差はあれ飽きると思う。
「ラストの見えない話」でも同じ主題でお話を何年も書いているかぎりやはり飽きるのだが、自分でも話がどうなるかわからないうちは「飽き難い」だろうと思う。モチベーション維持に効果があるかなというのがメリットの第二項目の意図です。