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印度林檎王子 @apple_man01


(私見のヨタ話なので読み流して)

「司馬遼太郎と池波正太郎の違い
又は
物語のラストまで考えて書く
or
書きながら考える
の話」

司馬遼太郎は「箱根の坂」を書く前、「ラストまで考えてない」みたいな事書いていた。(もちろん、大まかな流れは考えているけど)
それに対して、私見だが池波正太郎はラストまで考えて書いていると思う。理由は劇作家出身であるので、構成をきっちり決めて書いていると思うのだ。

ラストまで話考えていない、のに連載とかはじめちゃう。
これ、いろいろな考えあるかもしれないが自分は邪道だと思う。
だいたい、HPラブクラフトも萩尾望都も「お話はラストまで考えて書きましょう」と言っている。
お話書いているうちに構想が広がって着地点が変わるのはかまわない。しかし、ちゃんと最後まで考えて書きはじめましょう。(by 萩尾望都)

しかしながら、じゃあ、それでもラストまで考えないで連載始めちゃうメリットは何か?と、いうより、もしメリットがあるとしたら何か?

・まず、着地点を決めてないからどんどん話しをひろげやすい。したがってスケールの大きな話ができる。

(つづく)