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印度林檎王子 @apple_man01

「そもそも小説とは何か?の話」その③ Show more

「そもそも小説とは何か?の話」その② Show more


今、手にはいらないかもしれないが……
映画「黄泉がえり」の作者、梶尾 真治はSF短編の名手で、初期短編には傑作が多い。
『地球はプレイン・ヨーグルト』
※傑作とされる『美亜へ贈る真珠』を収録
『時空祝祭日』
『おもいでエマノン』
この三冊はいいと思う。

「そもそも小説とは何か?の話」その① Show more


ジェイムズ・P・ホーガンなら「巨人たちの星」シリーズ 以外は
「未来の二つの顔」
「造物主の掟」がおもしろい。
あと一冊なら、「 創世紀機械」
あと、似た傾向の話として
ニーヴン&パーネルの
「神の目の小さな塵」
も好きです。

「司馬遼太郎と池波正太郎の違い 又は 物語のラストまで考えて書く or 書きながら考える の話」 その⑨(終わり) Show more

「司馬遼太郎と池波正太郎の違い 又は 物語のラストまで考えて書く or 書きながら考える の話」 その⑧ Show more



何かを書くときクオリティの話

立川談志の言葉
=ライバルは誰かと問われて=
「ライバルはいないね。強いて言えば、自分の批評意識に芸が追いつかないのが悩みだ」

作品のクオリティなんて、どうせ一生、自分の満足できる作品なんかできはしないので、気にしててもしょうがないです。
だまって次を書くしかないです。

しかし、あきらめずに書いていれば、いやでもクオリティはあがっていきます。
なにか停滞するような壁があったにしても、壁を知る前よりは前進しています。壁をのりこえるか、ぶちこわすか、さけてとおるかやりようはあるはずです。


ショートショートを書くとき
(140字で書くときも)
これは気にしてます。

ロバート・オバー・ファーストの短編小説の三原則
「斬新なアイデア、完全なプロット、意外な結末」


文字数制限された条件でのお話づくりについて

たとえ500文字でも300文字でも140文字でもその中にstoryを構築する事はできるはず。
文字数が少ないからといってそれをあきらめてしまって、小説といいながらポエムや散文になってはいけない。


(みなさんもちろんご存知でしょうが)文字カウント系のサービス
ept.s17.xrea.com/count2.html

「鬼」(405文字) Show more

「耳」(339文字) Show more

「涙」 (321文字) Show more

「それを人は……」(362文字) Show more

「司馬遼太郎と池波正太郎の違い 又は 物語のラストまで考えて書く or 書きながら考える の話」 その⑦ Show more

「司馬遼太郎と池波正太郎の違い 又は 物語のラストまで考えて書く or 書きながら考える の話」 その⑥ Show more

いまごろ気づいた。
「500字以内ss」ってタグあるのね。
どういうタグに投稿すりゃいいのか?
いまだに謎。

「司馬遼太郎と池波正太郎の違い 又は 物語のラストまで考えて書く or 書きながら考える の話」 その⑤ Show more

今気がついたがCWの部分にタグつけたら機能しないのか?
タグは本文に入れるべきですね