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Nan @AsatoNan

こちらに居ない間は単に別の場所で元気なんですけど、数日ぶりに覗いたらTLが遡りきれないというのは、いいですね。


二次創作BLです。以前はピクシブを使っていましたが色々あってピクブラに引っ越しました。しかし利用者数が顕著に違いますねー。

出だしの1000文字弱だけをメモ的に書き付けたものが延々積もってゆく。とりあえず終わるものから終わらせねば片付かない……。


壁井ユカコ著『キーリ』
幼少時にそこにあったからという理由で手に取った本とは別に、明確に「小説を一冊読む」という意識を持って読んだ最初の本だった気がします。
最近読み返しましたけど、文体や視点変動に関してかなりこれがベースになっているなぁと感じた。好きだから強烈に頭に残ったのか、頭に残ってしまったからそのままこのフォロワーになっているのか、自分でもよくわかりません。

@kelteco では壁井ユカコ著の『キーリ』を私のBMGとして推します……! 少女が青年と出会って世界を旅するファンタジーです。
そんな初めましてですが、BMG分析楽しく拝見しております。これは今後も続くのでしょうか、楽しみにしています。

ボーイミーツガールの「ボーイ」部分に嵌るかに首を傾ぎつつ、とりあえず浮かんだ好きな作品は『キーリ』ですね……しかし、あれはガールミーツファンタジック……?(そんな用語は無い)

おお、連合TLが追えなくなってきた……!(笑)そろそろローカルのみにしておくか自分のホームを整えないとだめだなー。

小説が小説たる要件はたまに考えますけれど難しい。長短でないことだけは確か。

私は描かれていない背景の物語が感じられることなのかなぁ、と、長短談義からヘミングウェイの6語の小説を読んで考えていたりしました。でもそれは読み手の感性に委ねられる部分があるので、やっぱり曖昧ですよね。

私の育った家では本は日当たりのいい、取ったその場ですぐ読める明るい場所にあって、ぼろぼろに日焼けして背表紙がわからなくなるものも多かったんだけど、私にとってはその扱いが「本を愛する」という行為として相違ないものと認識されているんですよね。
表紙が擦り切れてもいい。読みかけを伏せて置いてもいい。カバーや帯を栞にしてもいい。ページの角が潰れてもいい。そういう「読み潰す」扱いでいい。

ただまぁこれふと思い立ったときに新品が買い直せないやつにやるもんじゃなかったかな……って、カバーの折り目がだいぶ褪せてしまった文庫同人誌を手にたまに思う……。

書いたものにはリアクションが欲しいけれど「感想ください」だとなんか本懐とずれる……という感覚をずっと持っていたんだけど、「感想を私に向かって下さい」ではなく「感想を呟いていてください、勝手に横から見たい」が一番近いのかなとふと感じた。読んだ人同士が交わしている感想がたぶん一番楽しい。エゴサできる状態で自由に喋っていていただけると嬉しいんだよなあ。

特に拾って欲しいわけではない(拾っていただいても構わない)つらつらとした独り言というものは、ローカルTLまで流したものか、未収載としておくべきか。


雨音がすき。作業用雨音によくお世話になるけど、実際に降ってる夜中が一番捗る。


「書いた物をそのまま表している」を目指したい……!
タイトルから先に降ってくるときと、書いてる最中にこれだと思うときと、書きあがってから捻り出すときの三パターンありますが、自分で一番しっくりくるのは二つ目のパターン。書いてる間に主題が明確になって、タイトルができて、それに合わせて流れを少し整えていく感じですかね。なお楽しいのは一つ目で、三つ目はかなりきついし後々直したくなることもある。
タイトルと本文が同じ比率であることが目標。
響き的には、単語だけということが滅多に無く、動詞が入っていることも多い。

Nan boosted

書いた物をそのまま表しているものがタイトルだと考えているので、読み終えて再びタイトルを読んだとき納得できるような言葉を選んでいるつもりです


広い画面でないと文章が纏まらないので、創作するときは基本的にパソコンですね。小さい画面で綴ったものは後で読み返すと妙にメランコリック……スマホで書いたものは後で絶対パソコン画面からテコ入れします。お供にカフェオレが欠かせない。
プロットは手書きのほうが捗ることあるけど、小説そのものは手書きじゃ絶対書けないなー。

なんと我々は から無事に人間へと進化していた……!
管理者さんお疲れ様でした~、ありがとうございます。まったりと過ごしていたいと思います。

公開範囲を間違えたよ!! フォームに直打ちすると失敗が多いな……(基本メモ帳からコピペ)

創作談義はともかく、小説投稿の領分確保は難しそうだよなぁという印象がどうしてもあるんだよね。オリジナルのことはよくわからないけど、二次創作では「二次創作である」よりも細かい住み分があって、どのジャンルで誰の話でどのカップリングで……と細分化された上でその同志以外からは寧ろ隠れていたいという気持ちがある場合も。

連合タイムラインの仕組みを調べて今知った。つまり輪を広げようと思ったら積極的に他のインスタンスまで旅に出て物書きさんを探すのが正しいということ……それやるにはちょっと画面が小さいんだよなあ。カラムデザインが各自で弄れる拡張機能が生まれないだろうか。


会話に没頭している(していく)様子を描写するのなら、喋り始めでは合間の描写をこまめに入れて、続くにつれて減らし、逐一綴らなくても読み手が何となく表情を汲み取ってくれる程度書けたところで一切省いて会話のみの構成にしていく。かな。
でも締めくくりはやっぱり「気付くと略」になってしまう気がする……うーん。